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◆引越し料金を安くするにはやはり複数の引越し業者から見積りを取ることが必須です。業者によって値段が数万円違ってくる事もよくあります。

◆ということで、まずは一括見積もり依頼をして料金を比較してみることをおすすめします!

【福岡からの東京への引っ越し体験談】

福岡県から東京都へ突然転勤が決まりました。飛行機で東京へ飛んでマンション探しからスタート。

マンションが決まったら引っ越し業者3社に見積依頼をしました。2人暮らしで車1台の陸送込で一番安い業者が320,000円。詳細として特に大きく変わるとしたら、我が家の場合、クーラーは無し、自転車5台、ベッド2台がありました。勤めている会社の規約で2台目の車は個人負担でしたので、個人負担分は車1台で54,000円。車の搬送には1週間を要します。

引っ越し業者を絞り込み、営業所が自宅から近かった為か搬出開始時間は朝の8時半頃と早めに決まりました。搬入開始時間は朝の10時頃になりました。福岡から東京までは搬出日から中1日を空けての搬入になります。どの業者に確認してもそう言われました。合わせて、カーテンの注文も必要になります。オーダーすると納期まで20日くらいかかります。

天井照明も2つ追加になったので、シーリングファンライトを前日までに東京へ届くように注文しました。取り付けを引越業者にお願いしたかったのですが、さすがに複雑で難しいとのことだったので引越後に自分で取り付けました。女性1人で作業しましたが、脚立があるのでなんとか取り付けできました。

引っ越しの段取りとしては、天井照明の取り外しや洗濯機は業者にしてもらえるのでそのままにします。TVの配線も依頼すればしてもらえますが、東京へ早く移動する為に前日に自分で取り外しをしておきました。
復元することも考えて、それぞれのコードにテープで差し込み先のメモを付けました。注意としては、TVの配線も含めてですが洗濯機やクーラーは引越業者から専門業者へ依頼をしてもらわないといけないので事前に引越業者に伝えておく必要があります。

水道は水道局へ電話。ガスと電気はそれぞれインターネットで依頼ができました。退去時は特に立ち合いはありません。入居時はガス会社が立ち合いに来ました。インターネットやCATVへの連絡も必要です。引越までに役所で転居届を出します。転居の日と同時に印鑑登録は削除されます。郵便局へ郵便物の転送依頼をします。インターネットからでも可能です。

箱詰め作業ですが、箱を2種類と緩衝材もらいました。食器などは新聞紙で包んでしまいがちですが、トラックの振動で割れてしまうこともあるようなのでプチプチなどの緩衝材を使った方がいいです。以外に大きな箱が必要になるので、小さい箱から詰めるようにした方がいいかもしれません。本や重たいものは小さな箱へ。

タンスなどの引き出しの中はそのままで大丈夫です。ハンガーにかかった洋服もハンガーBOXがあるとのことでそのままにしました。カーテンも前日までに取り外し。入居時から備え付けで置いてあったものなど、引越業者に運んでもらわないものはカウンターの上に避けておきました。掃除機は部屋を綺麗にして出るのに必要になるので梱包せずに一番最後に運んでもらいました。雑巾もあると便利です。

空気清浄機などの大きな物は箱に入れなくてもいいですが、結局引越業者が箱に詰めていました。蓋は閉まらないのでそのままですが、傷防止の為かもしれません。冷蔵庫の中身については、冷凍庫の物はほとんど使い切りました。冷蔵庫の中には調味料もあるのでそちらは宅急便で送りました。前日に発送して引越の次の日に届くようにしました。箱はクール便で送れる一番大きなものを使いました。

家の鍵はマスターキーのみ返却すればよかったので、事前に不動産屋へ返却しておきました。不動産について、多くの会社が退去の1ヶ月前までに連絡しないといけないようです。搬出当日、自転車はすべてドアの外に出しました。梱包した箱は一番手前の部屋にまとめて置いて、その他の箱詰めできなかった物もまとめて置きました。

運ぶ作業など全て業者にしてもらえるのでこちらがすることはありませんので、掃除をしたりしてました。11時過ぎには搬出が終わりました。電気のブレーカーを落として退出します。搬入当日、我が家は賃貸なので引越業者が入るまでに部屋のチェックをしました。傷や汚れなどがあれば搬入前に写真を撮って不動産屋へ連絡します。引越業者に搬入先などの説明をしながら部屋で待機します。事前に配置図を書いて置き場所を決めておくとスムーズにいきます。


【北九州市からの引っ越し体験談】

現在最悪の生活環境を変えるために、つぎ込んだエネルギーは物凄いものでした。多くのお金や時間がかかり、それに加えて何よりも、体力が無くなりました。それで新しく住む家について一週間くらいは、荷物があちらこちらに散乱していました。だから布団を敷く場所にも困る、と言った感じで、引っ越しを終えると、新しい生活が初STARTしました。しかし周りの地図や店舗が何をするにも大変でした。

半年くらい前の日のことです。自分の生活を考え直す、という機会がありました。部屋の模様替えをしてみました。子供から、掃除はしないでと主張されたのです。物の位置を勝手に変えられると、場所が分からなくなり困るから、と言うのです。「だから、絶対に替えないでね」と、訴え続け、子供部屋はゴミ箱のように汚れていきました。自分が何とかして今の生活を変化させるために、考え出した答えが引っ越しなのです。そして引っ越しを成功させるために、中井浜を出て、他の場所で一からやり直したかったのです。

最初は不動産屋巡りです。どの店もインターネットを使って物件を紹介しています。だから不動産会社を何件巡っても同じだと思いました。だけどインターネットに載せていない掘り出し物の物件が、どの店にも何件かは存在するのです。それでついに、良い物件に出会えました。

金鶏町にあるマンションでした。川の流れの畔に建っていて、いつも、水の流れが聞こえてきました。窓を開けて耳を澄ませば、“さわさわと“流れていました。次に子供に説明するために、どの様に話すかを考えました。物件情報を子供に見せて、言いました。いい所が見つかって引っ越す意志が自分にあることを話しました。最近の引っ越し費用には、敷金が含まれていません。そのために福岡県北九州市小倉北区中井浜~金鶏町までの引っ越しで、総額35万位で引っ越すことが出来ました。


【福岡からの引っ越し豆知識】

引っ越しで運び込んだり、運び出したりするとき苦戦するのは大きなものだけだと思っていませんか?もちろん棚やベットといった大きな物の運び出しが大変なのは事実です。しかし、小さいくせに意外に重くて運び出すのが大変なものがあるんです。

それは「本」です。 一人暮らしをしているうちに徐々に増えてしまう、漫画本や文庫本。また学生なら、毎年増える教科書。これが集まるとかなりの重さになります。そんなのみかんの段ボールに詰めて運べばいいと言われるかもしれませんが、段ボールいっぱいに本を詰め込むともの凄い重さになります。

下手をすると腰を痛めるので注意してください。 私の父と母は2人ががりで運んでもしんどそうでした。 私はその様子を傍観していたんですが(笑)大量の本を私がどうして運んだかというと、段ボールの半分か3分の1だけ本を入れて、あとは軽めの物やかさばるもの入れたりして運びました。本の重さをカバーできるだけでなく、かさばる物も段ボールに仕舞えるので一石二鳥ですよ。たったこれだけの事ですが、大分楽に引っ越しを進めることが出来ました。

ついでにもう一つしておくと便利なことは、マジックで何を入れたか大まかに書いておくこと。基本的な事ですが、基本というのは大事なものです。面倒くさがってやらないと、あとからもっと面倒くさい事になります。少しでも役立てば幸いです。